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2018/11/22
19:31
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2016/02/16
23:00
今日の購入本

今日は久しぶりに大きな本屋に行く。

目的は気になる本を実際に手に取ってみるため。

好きな作家とかシリーズものなら、近くの本屋さんで取り寄せてもらったりネットで買ったりするのだけれど、新聞やらテレビやらで知った気になる本に関しては、やはり実際に手に取って見たいものなのである。



今日探しに行ったのは、中野信子 さんの本。

テレビのトーク番組でなにやら面白そうなことを話していたので。







とりあえずこの本を探してもらうが、在庫がない状態だった。

後は適当に探しますってことにしたんだけれど、ひとたび中野さんの本といってもいろんな出版社から出ているし、本の内容によっては微妙にジャンルが違って、あちこちを渡り歩く羽目になる。



たまたま用事があってきた場所であり、来なれている本屋でもなかったから、探すのに手間取る。

で、手間取っている間に気になる本が次々目に止まり、気がつけば全然違う本を手に何冊も持っているという・・・(笑)







もう一冊はこれ。

たぶんTwitterで流れてきたのだと思うのだけれど、誰かのブログで紹介されていた本。

当然、月50万稼ぎたいと言うやましい考えのもと。

残念ながら、これも在庫なし。

あと、軍事関係の本をいくつか見たかったのだけれど、探し出せず。



結局目当ての本は一冊も手にすることが出来なかったわけだけど、本は買った。

なんだかんだ言って、6冊。



リンクに表示されるテキスト



「東京百景」は又吉氏著なんだけど、「火花」はなんだか買う気が起きないくせに、又吉氏著の作品は気になる。というわけで、目についたこの本を購入。

装幀が気に入った。とはいえつけられているビニールのカバーはちょっといただけないかな。

年月が経つとこのカバーが、いたむのだ。

扱いが悪いのかな。



「わらう春画」は日本のあの春画のこと。春画といえば、小さかった頃たぶんテレビからの情報だと思うのだけど、今で言うエロ本みたいな?って紹介のされ方をしていたと思う。

たしかに、性的行為をしている絵なんでそうなんだと鵜呑みにしていて、じっくり見ることもなかっがのだけど、実はポルノというジャンルに入るわけじゃなく、抗議や教育をユーモア交じりに表現したものだと言う。

まだ導入部分しか読んでいないんだけど、たしかにそう思ってみるとそんな感じだしポルノとは違うというのがわかる。

実に面白い。



「性のタブーのない日本」が帯に書かれている「タブーはないけどモラルはある」のコピーに惹かれた。読むのが楽し見である。



「それでも、読書をやめない理由」、これはもう題名に読書とか入ってたら買っちゃう。(笑)



「元素生活」、これはイラストが可愛くて。解説も堅苦しくなくて、読むと言うよりはたまに眺めて、ふふっ、とかいちゃう感じの本。



最後の「キャロル」は映画かされていたので、ちょっと気になった。気になって買ってはみたものの、ちょっと読み切れるか心配な一冊。





頑張ってうずもれる前に読み切ろうと善処する所存。




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