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2018/11/22
19:34
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2010/01/06
22:08
「カールじいさんの空飛ぶ家」




妻に先立たれたカールじいさんが、家からの立ち退きを迫られ途方にくれていたとき、妻の夢を思い出し風船を使って家ごと空を飛び秘境へと旅に出る話。

 ホントは1人で行くつもりだったんだけど、ひょんなことから次々と同行人が増えていく。
仕方なく連れて行くカール。
その同行人に振り回されながら旅をするうちに・・・・・。

と、こう書いてしまうとありきたりなストーリーであり、実際ありきたりだった。
こういうスタンダードの話はさほどドキドキもしない代わり、安心して見ていられる。
 
スタンダードとはいえ、毎回毎回こういう映画ばかり観ているわけではないので、たまにポッとこういう映画をみると、ホッとするとともに忘れそうになっていた事を思い出したりする。
たまに観るには悪くない。


今回の少しがっかりは、物語ではなく、3D映像の方だ。
悪い癖が出て、3Dがすごいといわれると、どんなにすごいのかと期待が膨らませすぎてしまった。
この映画に関しては、もう、絶壁なんか顔をそむけたくなるほど迫ってくるのではないかとか、落っこちそうなシーンでは見ていてキューンとなるほどリアルに感じるんじゃないかとか、それはも3Dの枠を超えているだろうというところまで広がってしまっていた。
そんな期待のもと観たものだから、当然がっかりである。
わざわざ3Dの時間帯に無理していったのだが、これでは別に普通に観てもよかったんじゃないかと思うぐらいに。


余談だが、引きでおじいさんと少年と家を引きながら歩くシーンとか見ていて、クレイアニメで作っていたら面白かったんじゃないかと思ったりした。
ちょっとレトロっぽくて楽しかったかもしれない。
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