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観たり読んだり書いたり食ったり。

読んだり観たり書いたり食ったり、したこと書きます。
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さとp

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2018/09/22
15:53
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2016/03/19
20:45
街の古本屋。

 閑静な住宅地の一角に、感じのいい古本屋さんを見つけた。
 所用で出向いていた昼下がり、近くに学校があり、子どもの声が閑静な中に響いていた。古い住宅が並ぶ中、ポッとその古書店は現れる。間口二間ぐらいの家々の間にぽつりと。
 「居留守文庫」。入口は小さいが、奥行きはありそうである。
 画像検索をしてみると、たくさんの画像が出てくるので、知る人ぞ知る店なのだと知る。
 検索画像にある通りの店内なのだけれど、こういう店では古本大手のブ〇クオフ等ではなさそうな本に巡り合えるので好きである。
 この店の門構えやら店内の様子もいい感じだなぁと思ったんだけど、一番いいなと思ったのがコンセプト。HP内に、「本に没頭しているときの幸せなありさまを「居留守」と呼んでみる」なんて書いてあり、上手いこというなぁと。
 その日は長居をすることが出来ず、隅々まで見て回ることが出来なかったのが残念でならない。今度ぜひ、時間を作って訪れるとしよう。

 短い時間ではあったのだけど、文芸書二冊を購入。


「通天閣」西加奈子
 前から気になっていた作家さんで、直木賞受賞しらのでその作品「サラバ!」を読んでみようかと思ったのだけど、「サラバ!」が長すぎてちょっと尻ごみをしていた。
 昔はあれぐらいどってことはなかったんだけど、今はちょっと体力が持たない気がして。
 先日テレビで又吉氏と話しているのを見ていたら、すごく楽しい人で興味が再燃。で、とりあえず目についたこの本を手に取ってみた。

「船を編む」三浦しをん
 先日映画を観て、今度アニメにもなるというニュースも見、ひょしと本棚を見たら目に入ってしまい、気がつくと手に持っていたという。(笑)

 

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