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2018/11/22
19:41
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2011/06/17
20:09
X-MEN ファースト・ジェネレーション

X-MENといえば今までにも何作か映画化されているけれど、観たのはこれが始めて。

X-MENの大体の物語はアニメを観ていたので知っている。
人より特殊な能力を身につけている人達、ミュータントの物語で、彼らは悪いミュータントといいミュータントがいる。
いい、悪いと一概に言ってしまっていいのかは疑問ではあるけれど、人類を滅亡させようとするミュータントから人類を守るミュータントたちがX-MENで、今回の話はどうして同じミュータントがこんなに正反対な立場を取るようになったかということが描かれている。

私の記憶が正しければ、アニメのX-MENは勧善懲悪の世界であった。
悪人はあくまで悪人で、悪い事をしては善人がやってきて倒される世界。
そこに何の疑問もない。

この映画ではみなそれぞれの正義で動いてる。
自分がどの立場で見るかによって、感想も違ってくるのかもしれない。

自分たちと違ったものに脅威を感じる人類。
ミュータントである自分たちを受け入れない人類を敵視するエリック。
ミュータントであり、その力で人類を守ろうとするチャールズ。

あと、外見を気にするハンクとレイブンの気持ちの変化などなど、自分の身近な問題に置き換えて、いろいろ考えさせられた。


ストーリーに関してはこんな感じ。
個人的には、Xが車イスの理由がわかり、ちょっと嬉しかった。

映像に関しては、まぁまぁかなぁと。
もう少しアクションシーンを入れてくれるとスカっとしたかもしれない。

CIAの女エージェントがコミカルな雰囲気があって、もう少しコミカル部分があってもよかったかなと思ったりしたけど、そうなると別の映画になっちゃうのかな。

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