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2017/12/18
19:34
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2009/04/10
12:01
「ドラえもん 新のび太の宇宙開拓史」

声優総入れ替えをして新しくなってから3作目のドラえもん。

今回も前作のリメイクだ。

ある日、のび太の部屋の畳の下と、遠い星コーヤコーヤ星に住むロップルの宇宙船のドアと繋がった。
そこから物語は始まる。

相変わらずジャイアンたちにいじめられているのび太。
ロップルの危機を助けたのび太とドラえもんは、いつまでも繋がっているコーヤコーヤ星に遊びに行く。
コーヤコーヤ星と地球では時間の進み具合が違い、コーヤコーヤ星で一日遊んでも、地球では一時間しかたっていない。

おりしも空き地を中学生に奪われたのび太たちは、ジャイアン、スネオ、静香ちゃんたちとコーヤコーヤ星にやってくる。
が、そこでコーヤコーヤ星の移民たちに嫌がらせをするガルタイト鉱に遭遇。
命がからがら逃げ帰ったジャイアンたちは、こんな危ないところで遊べるかと帰ってしまう。それがきっかけで、のび太と仲たがい。

コーヤコーヤ星は地球より重力が弱く、この星に来るといつものろまののび太でさえ、スーパーマンになれる。
そしてその力でガルタイト鉱山の奴らをやっつけ、一躍ヒーローになる。
その事にも気をよくし、ロップルたちを助けるために、そしてロップルたちと遊ぶためにちょくちょくこの星を訪れる。

コーヤコーヤ星では、この星に眠っているガルタイト鉱石を狙ってガルタイト鉱業が星の住民を立ち退かそうと嫌がらせを続けているのだが、のび太の出現により予定通りに行かない。
そこで強硬手段に出ることに。
地殻変動と偽って、星を爆発させようというのだ。

急に火山が爆発し、地震がおき、そして地殻変動で星が爆発するという警告をうけ、住民たちは逃げる相談をし始める。

こういうときこそなぜのび太は来ない、と口々に言う住民たち。

一方ののび太はというと、たびたびいなくなる事がママに知れ、静香ちゃんをお目付け役に勉強をやらされており、とても行ける状態じゃない。

1人地殻変動の秘密を探りに出かけたロップルを心配したチャミーが、のび太の部屋に助けを求めてやってくる。

このとき、それまでぴったりくっついていた畳の下と宇宙船の扉が、ずいぶん離れていた。
このまま向こうへ行ってしまっては、もう帰ってこられないかも知れない。
そういう思いがよぎるのび太だが、友人の危機に黙っていられず飛び込んでいく。

1人残された静香ちゃんは、ジャイアンたちを呼びに行きスネオとともに後を追う。

そうやっていつもの5人は、悪党ガルタイト鉱業をやっつけるのだった。



ずいぶん長くなってしまった。
あらすじを書くのは、苦手。





作画の面でいうと、全シリーズと違いキャラクターが崩れまくる。(作画失敗ではなく演出で)
最初はちょっとついていけなかったが、今は少しなれた。
というか、あれはあれでいい味を出していると思う。
演出でいうと、となんだか専門家みたいだけど、知ったかぶりですよ。
でいうと、ギャグの入れ具合がいい。
前回はときどき説教、というのはちょっと違うな、なんていうのかな、
教育的というか、そういう感じになっていたところもあったんだけど、
今のシリーズがそれをあまり感じない。
笑いのせいか?


劇場版では、とにかくのび太がかっこよく描かれるので好き。
のび太は普段、かなりダメダメ少年に描かれているが、空気銃の腕前があんにあるんだから、それだけでもうダメダメではないのだが。
個人的にはそう思う。
それに、優しい。

劇場版に出来杉君が出てこないのは、出来杉くんだと静香ちゃんが呼びに来た時点で、ジャイアンのように飛び込んでいかないからだ。
あの五人とは違い、大人だから。
だから、劇場版では仲間に入れてもらえないんだ。



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