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2018/11/22
20:17
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2009/06/30
12:06
「寝ずの番」

お葬式のとき、仏さんの火を絶やさないように番をする。
家人たちがその寝ずの番をしながら、思い出話を語る、という話。
すごく簡単に言えば、である。

この家人というのが、落語家で一人一人がいちいち落ちをつけたり、ふざけた事を言ったりで、そのたびにくくくっと笑ってしまうのだが。
そんな身内のなかに、一人素人が加わっている。
誰も知らない、師匠の奥さんのお父さんの三番目の奥さんの弟の子。
確かそんな感じ。ちょっと間違ってるかもしれないけど。
で、それを演じているのが蛭子さん(漫画家の)で、すごく合ってる。
間の悪さとか。
出演者の中で本当の芸人は師匠の末弟子一人なのであるが、弟子達の漫才のような会話はテンポよくて、さすがはベテラン俳優だなと思わせる。
ちなみに、弟子は中井貴一、岸部一徳、笹野高史、木下ほうか、田中章である。師匠は長門裕之。
中井貴一は真面目な役が多いって印象だけど、今回みたいなコメディーな役も上手いなぁ、と改めて思った。
この映画R15なんだけど、子どもに見せてやばいなというシーンはほんのちびっとなんだけど、質問攻めにはあいそうで、またその質問には答えられない。
ラストなんか、すごいなぁ、って感心するぐらいすごい替え歌のオンパレードで、公衆の面前じゃ映画の説明が出きんぐらい。
この映画はTVじゃ放送できないんじゃないかな。

そうそう、木村佳乃が中井貴一の妻役で出ているんだけど、これまた大胆な訳で、見事、と思わず言ってしまいそう。
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